こんな状態が、こう変わります
公共資産ビジネスへの参入でよくある「止まっている状態」と、相談後に実現する「動き出した状態」をお見せします。
課題
公募要件の読み方がわからない
Park-PFIやスモールコンセッションの公募要項は独特の用語と構成。どこに注目し、何を準備すべきか判断しにくい。
相談後の変化
公募要項の構造が理解でき、どこに注目し何を準備すべきかが明確になります。「読んでも意味がわからない」状態が解消されます。
課題
提案書の構成に自信がない
自治体が求める提案書の構成・評価基準がわからず、自社の強みをどう打ち出せばよいか迷う。
相談後の変化
自治体の評価基準に沿った提案書の構成が見え、自社の強みをどう打ち出すかが決まります。「何を書けばいいかわからない」が解消されます。
課題
PFI経験ゼロで応札できない
大手コンサルが寡占する市場で、地元の中小企業はPFIの経験がないから応札すらできない。SPC組成のノウハウもない。
相談後の変化
チーム編成・リスク分担設計・提案書の共同作成を経て、PFI経験ゼロでも代表企業として公募に参加できる状態になります。
課題
案件情報の入手が遅れる
自治体の公募情報は各自治体のサイトに分散。タイミングを逃すと参入機会を失う。
相談後の変化
全国の公募情報が整理され、自社に合った案件が見つかります。「どこに案件があるかわからない」状態が解消されます。
事業参入の全体像と、あなたが得られるサポート
公共資産ビジネスは、情報収集から事業運営まで複数のフェーズがあります。公共0区の記事と、専門スタッフによるプロデュースで、以下の領域をカバーしています。
情報収集
記事で学べる制度理解・市場動向の把握
案件選定
記事で学べる公募情報分析・サウンディング参加・自社適合性の判断
チーム組成
専門スタッフと一緒にSPC設立・パートナー選定・リスク分担・事業計画の設計
提案書作成
専門スタッフと一緒に提案書作成・VFM算定・プロジェクト全体のディレクション
契約・事業運営
協定締結・施設整備・モニタリング
なぜこの変化が実現できるのか
114本の専門記事を書いている実務知識
公共資産活用の制度・事例・実務手順を114本の記事として体系化。この知識基盤をベースに、個別案件への具体的なアドバイスを行います。
PM・ファシリテーションを含む一気通貫支援
PPPの専門知識だけでなく、事業計画の設計、パートナー間の調整、自治体との対話設計、プロジェクト全体のマネジメントまでカバーします。
中立的な非営利法人という立場
運営元は一般社団法人。特定の建設会社や金融機関に紐づかない中立的な立場から、案件に最適なチーム編成をご提案します。
運営
一般社団法人社会構想デザイン機構(ISVD)
ISVDは、社会課題に向き合い、デザインの力で解決策を生み出す非営利法人です。公共資産の官民連携支援を主要事業の一つとして位置づけ、自治体・民間事業者双方へのコンサルティングを提供しています。
相談から、どう動き出すか
相談は無料です。以下のステップで、あなたの参入計画が「検討中」から「実行」に変わります。
自社のポジションが見える
対象案件・自社の強み・市場環境を一緒に整理し、どの案件にどう参入すべきかが明確になります。
参入戦略が決まる
案件の特性に応じたチーム構成、提案の方向性、スケジュール感が提示され、具体的に動ける状態になります。
公募に臨める
SPC組成・提案書・自治体との対話が整い、大手コンサルに依存せず自ら公募に参加できる状態になります。
まずはこの記事から
民間事業者として公共資産ビジネスに参入するなら、まずこの3本をお読みください。
Park-PFI(公募設置管理制度)完全ガイド — 仕組み・事例・導入手順【2026年版】
Park-PFI(公募設置管理制度)の仕組み・3つの特例・全国事例・小規模自治体での活用・導入可能性調査・サウンディングまでを網羅した完全ガイド。都市公園の活用を検討する自治体担当者・民間事業者向け。
コンソーシアムの組み方 — 公募で選ばれるチーム設計【2026年版】
民間事業者向け:Park-PFI・スモールコンセッション公募で採択されるコンソーシアムの組み方を解説。必要な機能5つ・役割分担パターン・代表企業の選び方・SPC/JV契約形態・成功事例の座組分析まで。
Park-PFI提案書の書き方 — 評価基準から逆算する【2026年版】
Park-PFI公募提案書の作成方法を審査評価の観点から徹底解説。評価基準の読み方、各章の構成と記述のポイント、審査員が高く評価する提案の特徴、よくある失点パターンを2026年最新版で整理。