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公共資産活用の専門メディア

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PUBLIC AS A COMMON GOOD

公共資産の活用を、
まずは、考えるところから。

運営:一般社団法人 社会構想デザイン機構(ISVD)関連メディア:構想0区プライバシーポリシーRead in English

HOW WE WORK

何を依頼でき、 どこから費用がかかるのか。

初回相談、個別の調査・資料作成、継続的な支援、企画・制作。それぞれの役割と進め方を、問い合わせの前に確認できます。

STARTING A PROJECT

相談から、業務開始まで。

問い合わせを送った時点では、費用や契約は発生しません。

  1. 01

    現在の状況を伺う

    対象施設・検討段階・確認したいことを伺い、対応できる範囲を確認します。

  2. 02

    業務範囲と見積もりを提示

    担当法人、成果物、打合せ、含まない業務、追加対応の条件をご案内します。

  3. 03

    内容への合意・契約

    工程、確認方法、費用・支払条件、成果物の取扱いを確認します。

  4. 04

    調査・制作・確認を進める

    合意した範囲で実施し、追加の調査や変更が必要な場合は、その都度確認します。

WAYS TO WORK

必要な範囲から依頼できます。

対象と成果物を限定した依頼から、複数工程の支援まで。次の情報があると、見積もりと工程を具体化できます。

1つの論点を整理する既存資料の整理、計画の確認事項、公募条件の読み解きなど、対象を限定して依頼できます。
お知らせいただくこと
  • 確認したいこと
  • 手元の資料
  • 判断の期限
成果物の例
  • 論点・確認事項の一覧
  • 資料の比較メモ
進め方
  1. 資料を確認する
  2. 不明点を伺う
  3. 整理した内容を共有する
1つの工程を依頼する調査、対話準備、説明資料、提案書など、必要な工程と成果物を定めます。
お知らせいただくこと
  • 対象施設・公募資料
  • 説明する相手
  • 現在の構想
成果物の例
  • 質問項目・説明資料
  • 提案書の構成・要求事項との対応表
進め方
  1. 目的と構成を確認する
  2. 案を作成し、確認・修正する
  3. 資料を納品する
複数工程を継続支援検討の進行に合わせて、調査・対話・資料作成を組み合わせます。
お知らせいただくこと
  • 検討全体の工程
  • 関係者
  • 既存委託先の業務範囲
成果物の例
  • 調査・対話・提案に必要な資料
  • 進行上の確認事項
進め方
  1. 工程ごとの担当と成果物を定める
  2. 定期的に進捗を確認する
  3. 追加作業の範囲を確認する

開始日・初稿日・確認期間・納品日は、お見積もりと一緒にご案内します。現地確認や専門家の調整が必要な場合は、その工程も含めます。

PROCESS

支援の工程。

調べる、整理する、対話する、伝える。案件に必要な工程だけを組み合わせます。

01

調査・分析

制度、公表資料、現地の条件など、判断の前提になる情報を集めます。

02

方針・企画

地域や施設の条件に合わせて、比較する選択肢と、次に決めることを整理します。

03

対話・条件整理

自治体、事業者、地域の関係者のうち、誰に何を確認するかを決め、対話の進め方を組み立てます。

04

提案・具体化

公募、提案、説明、発信で使う資料の形にまとめます。

DELIVERABLE SAMPLES

支援で、何をつくるのか。

以下は支援内容を説明するためのサンプルです。実際の受託案件、調査結果、収支予測ではありません。

SAMPLE 01 / 説明用の架空ケース

活用方針を考えるための整理表

想定:用途がまだ決まっていない旧校舎。以下は記入方法の例であり、実際の施設調査ではありません。

表は左右にスクロールして確認できます。

論点分かっていること(例)未確認のこと(例)次に行う確認(例)
活用の目的地域で使う機能を残したい優先すべき利用目的関係部署と利用者の意向を整理
建物の条件校舎の平面図がある改修の必要範囲・費用専門家に確認する項目を整理
運営の担い手行政による直営は未決定運営を希望する事業者の条件対話の対象と質問を設計
地域との関係既存の地域利用がある継続が必要な利用と時間帯利用状況と調整事項を整理

受け取れる判断材料:用途案の結論だけでなく、何を確認すれば次の判断へ進めるか。

SAMPLE 02 / 説明用の架空ケース

参入可否を判断するための論点整理

表は左右にスクロールして確認できます。

確認する条件確認する理由必要となる情報
利用者・収入の前提需要と収入の仮定を分けて検討する利用者像、利用頻度、料金の考え方
初期・継続費用費用負担と事業期間の関係を見る改修、設備、維持管理、原状回復の分担
契約・撤退条件応募する前に許容できる条件を整理する契約期間、用途制限、更新・解約の条件
実施体制自社で担える仕事と外部業務を分ける人員、必要な資格・許可、専門家の担当

この例には実績値・予測収支を置いていません。数字を入れる場合は、原典・仮定・算定方法を併記します。

SAMPLE 03 / 説明用の構成例

相手が判断できる説明資料の構成

表は左右にスクロールして確認できます。

資料の順序伝える内容相手に確認したいこと
1. 今回の目的この場で何を決め、何は決めないか検討範囲は合っているか
2. 前提と選択肢確認済みの条件、候補案、比較する観点見落としている条件はないか
3. 未確認事項根拠が不足している点と確認方法誰に、何を確認すべきか
4. 次の工程担当、成果物、進行上の確認事項次の判断までの進め方に合意できるか
FEES

金額は、業務範囲と成果物を整理してから提示します。

調査対象、必要な資料、打合せ・現地対応、専門家との連携、工程の範囲によって費用が変わります。ご依頼前に、見積もりに含むもの・含まないものを確認します。

見積もりに含める項目

  • 調査

    資料・データを調べ、判断の前提を確認します。

  • 整理・設計

    論点や選択肢、進める順序を組み立てます。

  • 資料作成

    比較表・説明資料・提案書を作成します。

  • 打合せ・現地対応

    関係者との打合せや現地での確認を行います。

  • 外部専門家

    建築・法務など、必要な専門領域と連携します。

  • 追加変更

    合意した範囲を超える修正・追加作業を扱います。

FREE / PAID

無料で使える情報と、個別に依頼できる仕事。

0円

無料の情報・相談

読む・知る・相談を始める

  • 公開記事・一次資料の案内
  • ニュースレター
  • 初回相談(状況と対応範囲の確認)

初回相談では、個別の調査や資料作成は行いません。

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個別見積

有料の個別業務

検討・実務を依頼する

  • 個別調査・計画や比較資料
  • 説明資料・提案資料の作成
  • 対話設計・継続支援

業務範囲と見積もりに合意いただいてから実施します。

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OPERATOR & CONTACT

運営とご依頼について。

運営・ご相談の窓口

一般社団法人 社会構想デザイン機構

公共資産の活用に向けた調査・構想・対話を支援します。

ご依頼前に、担当法人・業務範囲・費用を確認します。

企画・制作の担当と契約について

名称、Webサイト、説明資料、広報物などの企画・制作は、内容に応じた担当をご案内します。

別法人との契約や情報共有が必要な場合は、その範囲を説明し、ご希望を確認します。

ご相談

検討状況がまとまっていなくても、ご相談いただけます。

対象の施設が決まっているかと、いま困っていることをお聞かせください。内容を確認して、対応できる業務と進め方をご案内します。

初回の状況確認は無料です

業務内容・費用を相談する

個別の調査・資料作成は、事前にお見積もりします。

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