訂正履歴
公開後に判明した誤りと、その訂正の記録です。何をどう間違え、なぜ間違えたかを残しています。
ハンズオン支援の資料の年月を、公表と更新に分けました。
- 訂正前
- 国土交通省総合政策局が 2025 年 4 月公表
- 訂正後
- 国土交通省総合政策局が令和3年10月に作成し令和7年(2025年)4月に更新
誤った理由 2025年4月は更新の月で、作成は令和3年10月です。掲載ページの表記に合わせました。
専門家派遣ハンズオン支援 5 年間の到達点:自治体職員自らで事業化できる範囲を整理した国交省 2025 年 4 月資料地域プラットフォームの資料の年月を、公表と更新に分けました。
- 訂正前
- 国土交通省が令和2年1月公表
- 訂正後
- 国土交通省が令和元年8月に作成し令和2年1月に更新
誤った理由 令和2年1月は更新の月で、作成は令和元年8月です。掲載ページの表記に合わせました。
地域プラットフォーム × 円滑な官民対話:国交省 3 ヵ年取組から見えた 9 つの示唆VFM簡易算定モデルマニュアルの公表年を訂正しました。2026年5月ではなく平成29年4月です。
- 訂正前
- 国土交通省は 2026 年 5 月、PPP/PFI 関連手引き類の一環として VFM 簡易算定モデルマニュアル を公表した
- 訂正後
- 国土交通省は平成29年4月に VFM 簡易算定モデルマニュアル を公表している
誤った理由 2026年5月は、当機構が国土交通省の手引き類を一括で取得した月です。各資料の公表月ではありません。掲載ページで確認したところ、このマニュアルの公開年月は平成29年4月でした。9年ずれていました。マニュアルの中身(5ステップの手順、旧モデルからの3変更点)は一次資料と一致しています。
VFM 簡易算定モデル徹底解説 — 内部検討段階で職員が PPP/PFI 導入可否を判断する手順「姉妹サイト」として案内していたURLが、当機構のサイトではありませんでした。
- 訂正前
- 姉妹サイトとして https://machikarte.com を案内
- 訂正後
- 当機構が運営するマチカルテ https://machikarte.isvd.or.jp を案内
誤った理由 当機構のマチカルテは machikarte.isvd.or.jp です。machikarte.com は別の運営者による情報メディアで、当機構とは関係がありません。記事の説明文(議事録を全件構造化)は当機構のサイトのもので、URLだけが誤っていました。リンクをたどった方を無関係のサイトへ送っていました。
廃校活用 2026 年動向 — 文科省データから読む再生事例「姉妹サイト」として案内していたURLが、当機構のサイトではありませんでした。
- 訂正前
- 姉妹サイトとして https://machikarte.com を案内
- 訂正後
- 当機構が運営するマチカルテ https://machikarte.isvd.or.jp を案内
誤った理由 当機構のマチカルテは machikarte.isvd.or.jp です。machikarte.com は別の運営者による情報メディアで、当機構とは関係がありません。記事の説明文(議事録を全件構造化)は当機構のサイトのもので、URLだけが誤っていました。リンクをたどった方を無関係のサイトへ送っていました。
SCPF 通信 2026-06 新規公募告知レビュー — スモールコンセッション直近3か月の公募・サウンディング動向事例5を八王子市から前橋市へ差し替え、別府市の年間収入の出典を差し替えました。
- 訂正前
- 類型5 パッケージ型の代表事例 = 東京都八王子市・高倉公園他5公園(0.25ha×5をパッケージ化)
- 訂正後
- 類型5 上位事業連動型の代表事例 = 群馬県前橋市・ココルンシティ公園(0.19ha、事業費4,100万円、事業者はNPO法人)
誤った理由 八王子市の事例は、市の公式サイト・日本公園緑地協会の講習会実施要領・PPnetの実施事例一覧・国土交通省のPark-PFI事例集(17事例)のいずれにも見当たらず、一次資料で裏づけが取れませんでした。国土交通省の事例集に載る前橋市の事例に差し替え、類型の名前も中身に合わせました。
Park-PFI 2025年採択動向レビュー — 地方都市の活用パターン分類世界遺産登録の出典を、公式サイトのトップページから該当ページに変えました。
- 訂正前
- 出典 = 世界遺産公式サイトのトップページ
- 訂正後
- 出典 = 同サイトの「登録までの取り組み」および「知る」のページ
誤った理由 トップページを出典にすると、読者が記述の根拠に辿り着けません。
宗像市・旧大島学園 — 世界遺産の島の廃校活用年間使用料収入 約1,400万円の出典を差し替えました。国土交通省の資料にこの金額の記載はありません。
- 訂正前
- 出典 = 国土交通省 PPP/PFI推進首長会議 別府市長発表資料(2024年11月)
- 訂正後
- 出典 = 日本公園緑地協会 小規模事例講習会(2024年7月)。あわせて、国土交通省の資料に金額の記載がないことを本文に明記
誤った理由 当該資料の全18ページを本文抽出し、春木川公園に触れる4ページを画像でも確認しましたが、金額の記載はありませんでした。同資料に載る唯一の金額は別府公園(スターバックス)の年間収支で、春木川公園のものではありません。数字そのものの裏づけは別途確認中です。
別府市春木川パーク — 温泉地のPark-PFIと年間収入1,400万円の構造日本政策金融公庫の出典を、トップページから事業資金の案内ページに変えました。
- 訂正前
- 出典 = 日本政策金融公庫のトップページ
- 訂正後
- 出典 = 同公庫の事業資金の案内ページ
誤った理由 トップページを出典にすると、読者が記述の根拠に辿り着けません。
スモールコンセッションの資金調達 — 地銀・CF・SIBの活用法【2026年版】横須賀市の位置の記述を直し、地形の説明に付いていた統計の出典を外しました。
- 訂正前
- 横須賀市は三浦半島南端に位置し(出典=横須賀市公式サイトのトップページ)
- 訂正後
- 横須賀市は三浦半島に位置し(出典の印を外した)
誤った理由 三浦半島の南端は三浦市で、横須賀市は半島の中央から南部にかけて広がっています。また地形の説明は統計ではないので、統計の出典を付けるのは誤りでした。参考文献にあった神奈川県公園協会のトップページも、特定の記述を支えていないため落としました。
神奈川県のPark-PFI — 横浜・横須賀・真鶴の事例【2026年版】事例5を八王子市から前橋市へ差し替え、別府市の年間収入の出典を差し替えました。
- 訂正前
- 類型5 パッケージ型の代表事例 = 東京都八王子市・高倉公園他5公園(0.25ha×5をパッケージ化)
- 訂正後
- 類型5 上位事業連動型の代表事例 = 群馬県前橋市・ココルンシティ公園(0.19ha、事業費4,100万円、事業者はNPO法人)
誤った理由 八王子市の事例は、市の公式サイト・日本公園緑地協会の講習会実施要領・PPnetの実施事例一覧・国土交通省のPark-PFI事例集(17事例)のいずれにも見当たらず、一次資料で裏づけが取れませんでした。国土交通省の事例集に載る前橋市の事例に差し替え、類型の名前も中身に合わせました。
Park-PFIと指定管理者制度の違い — どちらを選ぶべきか【2026年版】事例5を八王子市から前橋市へ差し替え、別府市の年間収入の出典を差し替えました。
- 訂正前
- 類型5 パッケージ型の代表事例 = 東京都八王子市・高倉公園他5公園(0.25ha×5をパッケージ化)
- 訂正後
- 類型5 上位事業連動型の代表事例 = 群馬県前橋市・ココルンシティ公園(0.19ha、事業費4,100万円、事業者はNPO法人)
誤った理由 八王子市の事例は、市の公式サイト・日本公園緑地協会の講習会実施要領・PPnetの実施事例一覧・国土交通省のPark-PFI事例集(17事例)のいずれにも見当たらず、一次資料で裏づけが取れませんでした。国土交通省の事例集に載る前橋市の事例に差し替え、類型の名前も中身に合わせました。
人口2.3万人でも成功する — 小規模自治体のPark-PFI戦略【2026年版】ふるさと財団の法人名が誤っていました。移住・交流推進機構は別の団体です。
- 訂正前
- 公益財団法人移住・交流推進機構(ふるさと財団)
- 訂正後
- 一般財団法人 地域総合整備財団(ふるさと財団)
誤った理由 ふるさと財団の正式名称は一般財団法人 地域総合整備財団で、昭和63年に都道府県と指定都市が出捐して発足した団体です。公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN)は移住と交流の推進を行う別の団体で、ふるさと融資を扱っていません。あわせて出典の行き先を、団体のトップページからふるさと融資の説明ページに変えました。
スモールコンセッションで使える補助金・支援制度まとめ【2026年版】事例5を八王子市から前橋市へ差し替え、別府市の年間収入の出典を差し替えました。
- 訂正前
- 類型5 パッケージ型の代表事例 = 東京都八王子市・高倉公園他5公園(0.25ha×5をパッケージ化)
- 訂正後
- 類型5 上位事業連動型の代表事例 = 群馬県前橋市・ココルンシティ公園(0.19ha、事業費4,100万円、事業者はNPO法人)
誤った理由 八王子市の事例は、市の公式サイト・日本公園緑地協会の講習会実施要領・PPnetの実施事例一覧・国土交通省のPark-PFI事例集(17事例)のいずれにも見当たらず、一次資料で裏づけが取れませんでした。国土交通省の事例集に載る前橋市の事例に差し替え、類型の名前も中身に合わせました。
Park-PFI成功事例5選 — 大規模公園から人口2万人台の小都市まで【2026年版】豊明市の出典を、市のトップページから該当ページに変えました。
- 訂正前
- 出典 = 豊明市公式サイトのトップページ
- 訂正後
- 出典 = 豊明市「PPP/PFI等(民間活用事業)の取組みについて」
誤った理由 トップページを出典にすると、読者が記述の根拠に辿り着けません。
豊明市モデル — 人口7万人の自治体が優先的検討規程を使いこなす実務(「民間活用事業」という命名戦略)事例5を八王子市から前橋市へ差し替え、別府市の年間収入の出典を差し替えました。
- 訂正前
- 類型5 パッケージ型の代表事例 = 東京都八王子市・高倉公園他5公園(0.25ha×5をパッケージ化)
- 訂正後
- 類型5 上位事業連動型の代表事例 = 群馬県前橋市・ココルンシティ公園(0.19ha、事業費4,100万円、事業者はNPO法人)
誤った理由 八王子市の事例は、市の公式サイト・日本公園緑地協会の講習会実施要領・PPnetの実施事例一覧・国土交通省のPark-PFI事例集(17事例)のいずれにも見当たらず、一次資料で裏づけが取れませんでした。国土交通省の事例集に載る前橋市の事例に差し替え、類型の名前も中身に合わせました。
Park-PFIとは?制度の仕組み・3つの特例・導入事例をわかりやすく解説