「カフェにする」「仕事場にする」「地域の交流拠点にする」。用途を並べるだけでは、どの案を検討すべきか判断できません。
何のために使うのか。
地域に必要な機能を残すのか、新しい事業を始めるのか。まず、活用の目的を言葉にします。
誰が使い、誰が運営するのか。
利用する人と事業を担う人は同じとは限りません。それぞれについて、分かっていることと未確認のことを分けます。
次の判断に、何が足りないのか。
建物の資料、利用者への確認、運営費、契約条件など、追加で調べる項目を書き出します。
今週の確認事項
検討中の施設について、「目的」「利用者」「運営する人」「未確認の条件」を一行ずつ書いてみてください。書けないところが、次に確かめるべきことです。