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ARTICLE · 公共施設マネジメント

公共資産を動かす資金調達手法:グリーンボンドからSIB・ふるさと納税まで

老朽化する公共施設の更新財源は、従来の地方債だけでは足りない。グリーンボンド・ソーシャルボンド、SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)、ふるさと納税GCF、プロジェクトファイナンス、公的補助金まで、公共資産活用に使える資金調達手法の全体像と選択フレームワークを解説する。

この記事の要点

  • 自治体の財政制約が強まる中、公共資産の更新・活用には資金調達手法の多様化が不可欠である
  • グリーンボンド・SIB・ふるさと納税GCF・プロジェクトファイナンス・公的補助金の5系統を事業フェーズと規模に応じて選択する
  • 複数手法の組み合わせ(ブレンデッドファイナンス)が、公共資産活用の実現可能性を高める鍵となる
対象読者・読む前に確認したいこと

こんな方に

  • 公共資産の更新・活用に向けた資金調達を検討する自治体職員(企画・財政担当)
  • PPP/PFI事業への参入を検討する民間事業者
  • 地域金融機関の官民連携担当者
この記事の内容

なぜ「資金調達の多様化」が必要なのか

老朽化する公共施設と財政制約のもとで、従来型の地方債に依存しない調達手法が不可欠な理由

全国の廃校発生ペース(文部科学省のページ)

450校/年

同省の実態調査の年度別では2023年度298校。2016年度以降450校に達していない

国内グリーンボンド発行額(2023年)

3兆円

企業版ふるさと納税の寄附額(2024年度)

631億円

PPP/PFI推進アクションプランの10年目標

30兆円

文部科学省は、全国で毎年約450校程度の廃校施設が生じていると書いている。同省の実態調査を年度別に見ると、2016年度以降は毎年279〜405校で450校に達した年はなく、2023年度は298校である。築40年超の公共施設も一斉に更新期を迎えている。一方、地方自治体の財政は社会保障費の増大と人口減少による税収縮小の二重圧力にさらされている。従来型の一般財源と地方債だけでは、この更新需要を賄いきれない。

優先的検討の対象。建設等を含む事業費総額10億円以上、運営等のみで単年度1億円以上。基準未満でもスモールコンセッションを推進する事業を含めて対象にできる。
基準に届かなくても、広域化や分野横断で届く可能性があるなら対象にできる出典: 内閣府 民間資金等活用事業推進会議「多様なPPP/PFI手法導入を優先的に検討するための指針(令和7年改定版)」

内閣府のPPP/PFI推進アクションプランは、令和4年度から令和13年度までの10年間で40兆円の事業規模の達成を目指している(令和8年改定版)。事業規模の実績は令和4年度が3.9兆円、令和5年度が4.5兆円である。この流れの中で求められるのが、資金調達手法そのものの多様化である。

本稿では、グリーンボンド・SIB・ふるさと納税・プロジェクトファイナンス・公的補助金の5系統を横断的に整理し、事業フェーズと規模に応じた選択フレームワークを提示する。


グリーンボンド・ソーシャルボンドによる公共施設改修

東京都の先行事例とJFM共同債の誕生、ZEB化改修との接点

自治体グリーンボンドの急速な発展

日本の自治体グリーンボンドは、2017年10月に 東京都が国内自治体初 として発行したのが起点である。第7回(2023年度)の資金充当額は合計503億円に達し、省エネ・再エネ取組に206億円、気候変動適応策に205億円が充当された。2024年度には海洋環境保全を含む「東京グリーン・ブルーボンド」へと進化している。

国内グリーンボンド市場全体でみると、 2023年の発行額は3兆円超 に拡大した。環境省が 2024年版ガイドラインを策定し、発行環境の整備が進む。

JFM共同グリーンボンドの誕生

注目すべきは、地方公共団体金融機構(JFM)が2023年度に共同債形式でグリーンボンドを初発行した点である。 42自治体が参加を希望 し、単独では発行規模を確保しにくい中小自治体にもESG債市場へのアクセスを開いた。

ZEB化改修との接点

公共施設等のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化は、グリーンボンドの資金使途として認められている。総務省の公共施設等適正管理推進事業債は充当率90%、交付税措置率50%が設定されており、グリーンボンドと組み合わせることで、施設改修の財源構造を多層化できる。


SIBと公共資産活用の接点

成果連動型の仕組みと国内実績、公共施設分野への適用可能性

成果連動型の仕組み

の中でも特異な位置にあるのが、SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)である。SIBは、PFS(Pay For Success)の一形態として、民間事業者が資金提供者から資金を調達し、行政が成果に応じて報酬を支払う仕組みである。 内閣府が「成果連動型民間委託契約方式(PFS)共通的ガイドライン」を策定し、制度的な基盤を整えている。

国内の実績と分野の偏り

国内のPFS事業数は 令和7年度末時点で379件(対前年度末比42件増) に達しているが、うちSIB(民間投資家資金を活用するもの)は19件にとどまる。分野別では医療・健康・介護分野が大半を占めており、公共施設の予防保全や廃校活用への直接的な適用事例は限定的である。

具体的な事例として、徳島県美馬市では徳島ヴォルティスによるスポーツ教室等の健康増進プログラム(2019〜2024年の5年間)が実施された。山形県西川町では、PoliPoliの「自治体共創ファンド」第1号として、タイミー・UPSIDERと連携した関係人口増加プロジェクトが2024年11月に始動した。

公共施設分野への適用可能性

国土交通省が「まちづくり分野におけるPFSの活用」を検討しており、廃校を地域課題解決拠点として活用するソーシャルエンタープライズ型のSIBスキームは設計可能な段階にある。 SIIFもSIBの新領域開拓を進めており、公共施設活用は次のフロンティアと位置づけられる。


ふるさと納税・GCFの戦略的活用

GCFと企業版ふるさと納税の実績、廃校再生への活用事例

ガバメントクラウドファンディング(GCF)

GCF(Government Crowd Funding)は、自治体がプロジェクト実行者として資金を募り、寄付者にふるさと納税の税制優遇を付与する仕組みである。ふるさとチョイス、READYFOR等のプラットフォームを通じて展開される。

ふるさとチョイスのGCFは、累計の寄付額が26,937,156,788円、参加した自治体が880超、実施したプロジェクトが5,200超。返礼品に依存しない「共感型」の資金調達として、公共施設の改修や廃校再生との相性が良い。

主な活用事例:

自治体プロジェクト内容調達額
山梨県甲府市GCFプロジェクト約2億9,000万円(目標超過)
北海道夕張市財政破綻後の廃校を図書館へ再生約194万円(127人)
新潟県十日町市「雪原学舎プロジェクト」(貝野小学校リノベーション)2024年オープン

企業版ふるさと納税の急成長

企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)は、企業の寄附に対し法人税等の 最大約9割 が軽減される制度である。 2024年度の寄附額は631.4億円(前年度比1.3倍)、寄附企業数は8,464社、受領自治体数は1,590団体に達した。

特に注目すべきは 人材派遣型 の拡大である。 157人・119組織 に拡大しており、DX・脱炭素化等の専門人材を自治体がほぼ無償で確保できる。公共資産再生において不足しがちな専門人材の獲得手段として有効な仕組みである。令和7年度与党税制改正大綱では、令和9年度までの3年延長が決定している。


民間資金調達手法の選択肢

プロジェクトファイナンス・メザニン・クラウドファンディングの使い分け

プロジェクトファイナンスの基本構造

PFI事業では、民間事業者がSPC(特別目的会社)を設立し、プロジェクトから発生するキャッシュフローのみを担保に資金調達する プロジェクトファイナンスが標準的な手法となる。スポンサーとなるコンソーシアムが長期にわたる総合サービスを提供する体制が前提である。

メザニンファイナンスと事業規模

資金調達額が大きいPFI事業では、優先劣後構造を設定し、シニアローン・メザニンローン(劣後ローン)・リースなどを組み合わせる。ただし、廃校再生や のように事業規模が10億円未満の場合、メザニンの組成コストに見合わないため、地域金融機関のシニアローンが主体となることが多い。

クラウドファンディング(投資型)

不動産特定共同事業の許可を取得した事業者が、遊休不動産(廃校含む)を取得・運用し、賃料収入・売却益を分配するモデルも選択肢に入る。ハロー!RENOVATIONのように地域の空き家・遊休不動産活用を専門とするプラットフォームが存在し、小規模案件と親和性が高い。


公的補助金・交付金の最新動向

総務省・国交省・環境省・文科省の主要支援制度

総務省: 公共施設等適正管理推進事業債

2017年度に創設された 公共施設等適正管理推進事業債は、 充当率90%、交付税措置率30〜50% という手厚い制度設計が特徴である。集約化・複合化、転用、除却、長寿命化対策、ユニバーサルデザイン化など幅広い事業が対象となる。令和7年度には複数団体による広域的な公共施設の集約化・複合化が新たに対象に追加された。

国交省: スモールコンセッション支援

国土交通省の先導的官民連携支援事業(2024年度)は、スモールコンセッションを優先的に選定している。人口20万人未満の自治体を主なターゲットとし、専門家派遣支援も実施する。2024年8月には普及啓発・人材育成・事業手法・資金調達の4つのワーキンググループが設立された。

実際の採択事例として、福岡県宮若市の旧校舎をAI開発センターに転用する案件や、岡山県津山市の伝統的建造物を1棟貸しホテルにリノベーションする案件がある。

環境省: 脱炭素先行地域交付金

全国45道府県133市町村の102提案が脱炭素先行地域に選定されている。「2025年度までに少なくとも100か所の地域を選定する」という目標に達したため、募集はすでに終了している。地域脱炭素移行・再エネ推進交付金として、公共施設への太陽光発電導入やLED・高効率空調導入を支援する枠組みである。長崎市では「ながさきサステナエナジー」が公共施設44施設等に電力供給する事業が進行中。

文科省: みんなの廃校プロジェクト

2010年に立ち上がった「みんなの廃校プロジェクト」は、活用先を募集している廃校情報を集約・発信し、マッチングを支援する。廃校施設の転用施設改修に対する国庫補助制度も存在し、ZEB化と組み合わせた改修であれば環境省の支援も併用可能。


資金調達手法の選択フレームワーク

事業フェーズ別・規模別の最適手法マッピング

事業フェーズ別の最適手法

事業フェーズ推奨手法狙い
構想・企画(0〜1年)ふるさと納税GCF、企業版ふるさと納税、地方創生推進交付金小口資金を広く集め、共感と機運を醸成
計画・設計(1〜2年)国交省先導的支援事業、総務省・文科省補助金専門家支援と可能性調査を並行
建設・改修(2〜5年)プロジェクトファイナンス(SPC)、適正管理推進事業債、グリーンボンド長期・大規模な資金需要に対応
運営(5年〜)料、SIB/PFS成果報酬、地域金融機関ローンキャッシュフロー確立後に借り換え

事業規模別の選択肢

事業規模主な資金調達手法
1億円未満(小規模)GCF、企業版ふるさと納税、投資型CF、文科省補助金
1〜10億円(スモールコンセッション域)国交省スモールコンセッション支援、地域金融機関ローン、適正管理推進事業債
10〜100億円(標準PFI域)プロジェクトファイナンス、グリーンボンド充当、メザニンファイナンス
100億円超(大型)自治体グリーンボンド発行、JFM共同債、機関投資家向け社債

リスク分担との関係

資金調達手法の選択は、リスク分担設計と表裏の関係にある。需要リスクを民間が負うコンセッション型ではプロジェクトファイナンスが主軸となり、需要リスクを公共が負うサービス購入型では適正管理推進事業債等の公的財源が中心となる。SIBは成果リスクを民間投資家が負い、成果達成時のみ公共が報酬を支払うハイブリッド型の資金構造である。


まとめ

公共資産活用の資金調達は、単一の手法で完結するものではない。構想段階のGCFで住民の共感を得て、計画段階で公的支援を活用し、建設段階でプロジェクトファイナンスやグリーンボンドを組み合わせ、運営段階でコンセッション料やSIBの成果報酬を原資とする。このように複数手法を事業フェーズに応じて重ねていく ブレンデッドファイナンス の発想が、財政制約下での公共資産再生を実現する鍵となる。

PFI事業の累計契約金額は 令和5年度末で9兆2,528億円 に達し、市場は着実に拡大している。資金調達手法の選択肢が広がった今こそ、自治体と民間事業者の双方が「どの手法を、どのフェーズで、どう組み合わせるか」を戦略的に設計する力が問われている。

リスク

官民連携のリスク分担設計

失敗事例から学ぶ「誰が何のリスクを負うか」

ファイナンス

スモールコンセッションの資金計画

小規模PPP事業の収支モデルと資金調達

ガイド

公共施設マネジメント実践ガイド

総合管理計画の次にやるべきこと

次にやること

この記事を読んだあと、その週のうちに動かせる順に並べる。

順やることどこで目安
1対象施設の事業費規模を出す。建設等を含めて10億円以上か、運営のみで年1億円以上かで優先的検討の対象が変わる予算担当半日
2自団体の優先的検討規程があるかを確かめる。無ければ内閣府の指針を見て整備する企画担当1週間
3施設で利用料金を取っているか/取れるかを分ける。取れるなら運営権の設定が視野に入る各所管課1週間
41〜3で手法の候補を絞る。都市公園なら Park-PFI、公園以外の遊休施設ならスモールコンセッション部内の意思決定-
5最初の1件を決めてサウンディングを打つ。全施設を同時に進めない民間事業者2〜3か月

1は半日でできる。基準に届くかどうかで、そもそも検討が義務になるかが変わる。


この記事で使った統計の出典

  1. 1文部科学省「みんなの廃校プロジェクト」 出典を開く
  2. 2環境省 グリーンファイナンスポータル 出典を開く
  3. 3内閣府 企業版ふるさと納税ポータルサイト 出典を開く
  4. 4内閣府 PPP/PFI推進アクションプラン 出典を開く
  5. 5文部科学省 令和6年度「廃校施設活用状況実態調査」(令和6年5月1日現在)(2025) 出典を開く
  6. 6内閣府「PPP/PFI推進アクションプラン(令和8年改定版)」(令和8年6月11日) 出典を開く
  7. 7PPP/PFI推進アクションプラン(令和6年改定版)フォローアップ 資料1(2025年3月12日) 出典を開く
  8. 8東京都財務局 インパクトレポート2024年10月版 出典を開く
  9. 9JFM グリーンボンド投資家向け情報 出典を開く
  10. 10内閣府 成果連動型事業推進室「国内におけるPFS事業の取組状況について」(令和8年3月31日)(2026) 出典を開く
  11. 11ふるさとチョイス「GCFとは」(2026年9月12日時点) 出典を開く
  12. 12総務省 公共施設等の適正管理推進資料 出典を開く
  13. 13環境省「脱炭素先行地域」(令和8年2月13日時点) 出典を開く

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訂正履歴

  1. :アクションプランの事業規模目標が古いままでした。

    訂正前
    内閣府のPPP/PFI推進アクションプランは、2022年度から2031年度までの10年間で30兆円の事業規模目標を掲げた(令和5年改定版)
    訂正後
    令和8年改定版は、令和4年度から令和13年度までの10年間で40兆円の事業規模の達成を目指している

    誤った理由 令和8年6月11日決定の令和8年改定版が目標を40兆円に引き上げました。あわせて、令和4年度3.9兆円・令和5年度4.5兆円という実績の出どころ(令和6年改定版のフォローアップ資料1)を本文に示しています。

  2. :「毎年約450校」を、いまの年間の廃校数として書いていました。文部科学省の実態調査を年度別に見ると、2016年度以降は450校に届いていません。

    訂正前
    全国で毎年約450校が廃校となり(数字カードは「全国の廃校発生ペース 450校/年」)
    訂正後
    文部科学省は、全国で毎年約450校程度の廃校施設が生じていると書いている。同省の実態調査の年度別では2016年度以降は毎年279〜405校で450校に達した年はなく、2023年度は298校

    誤った理由 約450校は、文部科学省「~未来につなごう~『みんなの廃校』プロジェクト」のページにある「全国では毎年約450校程度の廃校施設が生じています」という表現です。同省の「令和6年度 廃校施設活用状況実態調査」の資料1(公立学校の年度別廃校発生数)では、2016年度以降の各年度が279〜405校で、2023年度は298校です。2015年度以前は428〜597校でした。20年度分を足すと8,850校になり、調査の累計と一致します。450校を今の年間の数と読まれないよう、ページの表現であることと年度別の数を並べました。

  3. :PFS事業の件数の出典を、件数が載っている資料に変えました。

    訂正前
    出典は内閣府PFSポータルサイトの入口ページ
    訂正後
    出典は内閣府 成果連動型事業推進室「国内におけるPFS事業の取組状況について」(令和8年3月31日)

    誤った理由 379件・SIB19件という数字自体は変わっていません。入口ページには件数が載っておらず、たどっても確かめられない状態でした。

  4. :資金調達の2つの数字が、出典ページに載っていませんでした。

    訂正前
    ふるさと納税GCFの令和3年度実績は約160億円(約300自治体)。脱炭素先行地域は2024年11月時点で82市町村(38都道府県)
    訂正後
    ふるさとチョイスのGCFは累計26,937,156,788円・自治体880超・プロジェクト5,200超(2026年9月12日時点)。脱炭素先行地域は45道府県133市町村の102提案(令和8年2月13日時点)

    誤った理由 GCFについては、出典に挙げていたふるさとチョイスのページに年度ごとの実績が載っていません。同ページが出しているのは累計で、160億円を確認できる公表資料は見つかりませんでした。累計の数字に書き直しています。脱炭素先行地域については、環境省のページに現在の選定状況が書かれており、82市町村ではなく45道府県133市町村の102提案でした。同ページに募集終了も書かれているため、あわせて足しています。

この記事の用語

PPP/PFI
官民が連携して公共サービスの提供や公共施設の整備・運営を行う手法の総称。PFIは民間資金を活用したインフラ整備、PPPはPFIを含むより広い概念で指定管理者制度や包括的民間委託等を含む。
コンセッション方式
公共施設の所有権を行政が保持したまま、運営権を民間事業者に委託するPFI手法。水道事業では2022年に宮城県が全国初の導入事例となった。
スモールコンセッション
地方公共団体が所有する空き家・廃校等の遊休不動産について、民間の創意工夫を活かした小規模(事業費10億円未満程度)なPPP/PFI事業を行う取組み。2024年に国交省がプラットフォームを設立。

ご自身の案件で確認すること

  • あなたの自治体では、公共施設の更新財源として地方債以外の手法を検討したことがあるか?
  • 構想段階でふるさと納税GCFや企業版ふるさと納税を活用し、住民・企業の共感を得る戦略は描けているか?
  • 複数の資金調達手法を組み合わせるブレンデッドファイナンスの設計を、事業計画に組み込んでいるか?

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